APC

先日、デニムを購入しました。
デニムとはジーンズのことですね。

男ならば必ず誰しもが持っているし
着用してます。

お洒落さんならば
かなりこだわりがでるアイテムですね。

APCとは
このデニムのブランドのこと。
フランス生まれなんです。

これを購入してみました。

ジーンズと言えば
アメリカブランドのイメージが
強いですが(リーバイス、リーなど)、最近はヨーロッパ物(ディーゼルとか)も
人気があります。

フォルムや形などどちらかというと
スタイリッシュかつ細み。

これはかなり細み。
29インチだし 笑
ピタぴたです。

今の髪型やらファッションには
こちらのほうが合わせやすいのかな!
このAPCのデニムにはツートップの
二本柱の銘柄がありこちらのデニムは最近、あたらしくこの二銘柄の良いところをミックスして現代風にアップデートして更にかっこ良くなったんです。

20歳ぐらいのころ、このAPCのデニムはかなり流行したんです。が、当時若かった僕はどちらかと
いうとアメカジ思考!!
ヨーロッパ物のジーンズなんてダサいし違うでしょ!!みたいなかんじで軽くバカにしてた感じもありました。
どちらかというとビンテージ物ばかり(主にリーバイス、66やら赤耳)を古着屋でくまなく探してました。

がしかし、僕の友人でこのAPCのデニムを購入した奴がいたんです!!
彼はモード系!!
アメカジとは少しかけ離れた奴なんです。とても細くてスタイルも良かったし!!が故に許していました。
何を許す?って感じなんですけどね。

ところがです!!!
その友人のジーンズが、、、
かなり良い色落ちをし始めました。

色落ちとはジーンズが薄くなっていくにつれて腰、ひざ、ももあたりが擦れて白っぽくなっていく模様。

まさか!?

僕が欲しがっているビンテージその物の色落ちになってきてるし、
色々僕なりに調べてみると
リーバイスのビンテージ物と同じ
14オンス(生地の厚さ)、そして何より
同じ機械織り
かなりかっこよかったと認めざるを得なかったことを覚えています。

あの認めざるを得なかった
デニムを今こうやって
自分で育てていくことに決定。
リジット(一度も洗っていない、糊がついた状態)からのスタートなんで
久々です。


赤耳具合もたまらない。

成長過程はブログで報告していこうかな。
これは全くの新品の状態で撮影。

さぁ、こいつがどうなってくでしょうね。

吉原でした。