パーマ、カールの施術につきまして

こんにちは。

poulの新規のお客様は100パーセントと言っていいくらい
ホームページを見て来ていただく、もしくは紹介のお客様となっています。
(最近紹介はないですが w)
長く通っていただいてありがとうございます。

その中で圧倒的の比率でパーマ(カールやゆるふわ)のスタイルを求めて来店して
いただいております。

カウンセリングでまずはお客様の髪の状況、そして一番はスタイルの相談であります。
(一番大切)
なりたいスタイルがパーマ(カール)が必要であるか、また再現性(ご自宅での)はあるか。
そこの判断になります。(似合うかどうかも大切ですね!)

手触り、痛み具合などほぼほぼ問題なければ施術に入らせていただきますが
ん?となったとき一番悩ませるのがお客様の髪の状態であります。

手触りを確認し、そしてカラーの退色具合(明るさ)、ストレート(縮毛矯正)
などを過去にしているかどうかを僕なりに判断し、その結果グレーゾーンになることが
結構あります。
要するにパーマがかかるか微妙ということです。

お客様によりますが自分の髪が過去にどういう風にされたか(カラーで言いますと、
ライトナーなどでWカラーをされていて実際の髪はもっと明るい)
わからない方も多いです。

美容師さんとの信頼関係がありますので聞かない方も多いと思いますが。
それはそれで良いことでありますが、、、パーマとなるとまた少しだけ話が
別になってしまいます。

パーマの主旨はかけることではなくなりたいスタイルになるためのツールであります。
施術をすることによってなりたいスタイルになれるか!!というのが大切と考えております。

グレーゾーンになりますと、どちらかというとなりたいスタイルになる!!
というよりパーマがかかるか!?
痛ませずにできるか!!?

と焦点がずれてきてしまいます。
当然ながらお客様は心弾ませて楽しみに来店いただいてますので
美容師としてその気持ちに応える!!というのが本望であります。

が故に苦渋の決断でかけることができない!!ということもあります。
僕は必ずベストとベターな提案はさせていただいてます。

ベターの場合は痛ませない努力としつつかかるか???というケースが多いです。

ベストの提案で パーマ(をかけない!!)とした場合はどうぞご了承下さい。
かけないということは髪と傷めない!ということであります。(かけることができない)

Poulでは一番のテーマは    美髪    でありますので
綺麗な髪なくしてスタイルはありえないと考えています。

もちろん施術ができない場合でもなりたいスタイルの作り方、
アイロンの使い方!など教えさせていただきますので、
ご安心くださいね。

どうぞ理解していただけるとありがたいです。

image

吉原でした。